Windows 版 0.1.5 ・ 無料

読んで、直して、確かめる。

kot-coder は、あなたの PC で動くコーディング AI のアプリです。チャットで相談するのも、フォルダーを任せてファイルを直してもらうのもできます。

24MB ・ Windows 10 / 11(64 ビット)

エージェントがファイルを直し、コマンドの前に「実行してもいい?」と聞いている画面

できること

AI に頼んでコードを直してもらう使い方を、自分の PC と好きなモデルで。直したところはすべて見えて、いつでも戻せます。

チャットとエージェント

ふつうに話すチャットと、選んだフォルダーの中でファイルを読み・直し・コマンドを動かすエージェントを切り替えられます。

直したところが見える

書き換えた行は赤と緑の差分で表示。1 回の頼みごとで変えたファイルは、ボタン 1 つで元に戻せます。

コマンドは聞いてから

コマンドを動かす前に「実行してもいい?」とボタンで確認。作業フォルダーの外のファイルには触れません。

自律モード

試験やビルドが通るまで、自分で読んで直して確かめます。危ないコマンドだけは止めて、あなたに聞きます。

見張り

ファイルを保存するたびに試験を回し、落ちたら自分から声をかけます。自律と組み合わせれば、そのまま直しにかかります。

頭(モデル)を選べる

この PC の Ollama で動くモデルなら、ファイルは PC の外に出ません。OpenAI と同じ形の API(OpenRouter・Groq・LM Studio など)にもつなげます。

自分から動く。

自律と見張りを入れておくと、気づいて、直して、確かめて、知らせるところまで kot-coder が進めます。

  1. 保存を見張るファイルが保存されたら、決めておいた試験(例 npm test)を回します。
  2. 落ちたら自分から書き込む「見張りで、確認のコマンドが落ちたのを見つけました」と会話に書き込みます。
  3. 直して、確かめる原因を読んで直し、試験が通るまで続けます。
  4. 知らせる窓を見ていないときは Windows の通知で。戻せないことは必ずボタンで聞きます。
見張りが試験の失敗を見つけ、自律で直しにかかっている画面

はじめかた

3 つの手順で使えます。

入れる

インストーラーを開いて「次へ」を押すだけ。管理者の権限はいりません。必要なものは全部入っています。

頭を用意する

Ollama を入れて、モデルを 1 つ入れます(例:ollama pull qwen3.5:4b)。API を使うなら設定に場所と鍵を入れます。

頼む

「エージェント」にしてフォルダーを選び、やってほしいことを書いて送ります。

kot-coder 0.1.5

Windows 10 / 11(64 ビット) ・ 24MB ・ 無料

  • 署名をまだしていないため、初めて開くとき「Windows によって PC が保護されました」と出ます。「詳細情報」→「実行」で進めてください。
  • 新しい版が出ると、アプリの中でお知らせします。
  • AI はまちがえることがあります。大事なフォルダーは、git などで保存してから任せてください。

使う前に 利用規約 をお読みください。

よくある質問

無料ですか?

アプリは無料です。Ollama で動かすモデルも無料です。有料の API を使う場合は、その API の料金がかかります。

ファイルはどこかに送られますか?

Ollama(この PC の中)を使うときは、ファイルは PC の外に出ません。OpenAI 形式の API を使うときは、AI に見せた中身がその API の会社に送られます。アプリが自分から送るのは、新しい版の確認だけです。

どのモデルがおすすめ?

GPU のメモリが 8GB なら、4B〜9B ぐらいのモデル(例:qwen3.5:4b、qwen3.5:9b)がおすすめです。大きいモデルほど賢くなりますが、遅くなります。

自律モードは安全ですか?

テスト・ビルド・git の確認など決まったコマンドだけを聞かずに動かし、消す・ネットにつなぐ・ダウンロード・PC の設定を変えるものは止めて聞きます。ただし完全な檻ではないので、大事なフォルダーでは先に保存しておいてください。

会話はどこに保存されますか?

この PC の %APPDATA%\kot-coder に保存されます。アプリを消しても残ります。